YoMiE

英文の構造が
よく見える

YoMiE は、いま読んでいる英語の記事の文を解析して、主語・動詞・目的語と、節のつながりを図にする Chrome 拡張です。単語は分かるのに文の意味が取れない、を減らします。

使い方を見る

YoMiE が実際に作った解析です。図の箱にカーソルを合わせる(スマホではタップする)と、上の英文の同じ部分が光ります。

読むのは、いつもの記事のまま。

  1. 記事を開いて「解析」

    本文の英文に、主語・動詞・目的語・補語の色が付きます。ページの見た目は変えません。

  2. 気になる文をクリック

    横のパネルに、その文の構造図と訳、文法のポイントが出ます。

  3. 知らない単語は、カーソルを合わせるだけ

    辞書は端末の中で動くので、何度引いても無料です。この文での意味は AI に聞けます。

長い文は、構造から。

節が 2 つ以上ある文は、まず 1 節 1 行の「構造」で全体の形をつかみます。行を押すと、その節の図に移ります。関係代名詞がどこに掛かるのか、形式目的語の it が何を指すのかも、図で追えます。

読むほど、つまずきが記録に残る。

復習リスト

訳を見た文、何度も引いた単語は、自動で復習リストへ。1・3・7・14 日後に見直します。

苦手な文法が分かる

つまずいた文の文法ポイントを集計して、自分の苦手をひと目で確認できます。

ページの履歴

一度解析したページは、開き直すとすぐに前回の解析が表示されます。

学習の記録は手元に

調べた単語や復習リストは、ブラウザの中だけに保存します。サーバーには送りません。

無料枠から始められます。

無料枠¥0

  • AI による解析は、1 日と 1 か月ごとに上限があります。残りはパネルに表示されます。
  • 辞書と、解析済みページの再表示は、上限に含まれません。
  • ログインはメールに届くコードだけ。パスワードは要りません。

よくある質問

どのブラウザで使えますか?

パソコンの Chrome で使えます。Safari 版とスマートフォン版は準備中です。

どんな英文に使えますか?

ニュース、技術ブログ、百科事典など、ウェブページの本文の英文です。PDF や画像の中の文字には使えません。

解析する英文は、どこで処理されますか?

米国の Anthropic の AI(Claude API)で処理します。送るのは解析を頼んだ文だけで、ページのアドレスやタイトル、学習の記録は送りません。送った文は AI の学習に使われない設定です。詳しくはプライバシーポリシーとセキュリティとデータの取り扱いをご覧ください。

AI の解析は正しいですか?

多くの文で正しく解析できますが、誤りを含むことがあります。試験対策などでは、ご自身でも確かめてください。

学校や学習塾などで使えますか?

現在は個人の学習用です。学校・教育委員会・学習塾などの団体としての導入や契約には対応していません。生徒さんが個人で使う場合は、13 歳以上で、18 歳未満の方は保護者の方の同意を得てお使いください。学校で使わせるかどうかは、各学校・教育委員会の方針に従ってください。詳しくは利用規約をご覧ください。